令和二年 青山学院大学法・国際 政治経済 大問1 問2

問題

日本経済をめぐり1960年代以降に起った出来事を古い順に並べると、もっとも適切なものはどれか。下の①~④のなかから1つ選び、その数字をマークしなさい。

 ① 第二次石油危機、バブル経済崩壊、IMF8条国へ移行
 ② オリンピック景気、プラザ合意、バブル経済崩壊
 ③ ニクソン・ショック、オリンピック景気、第一次石油危機
 ④ ニクソン・ショック、平成不況、プラザ合意

#日本経済通史 #国際経済通史

解説

正解:②
復習用資料:経済分野第三章/国際経済通史
復習用資料:経済分野第四章/高度経済成長期
復習用資料:経済分野第四章/安定成長期
復習用資料:経済分野第四章/失われた三十年

・日本経済通史、及び国際経済通史の知識を問う問題
・公共及び政治経済の入試では、歴史のように「××年に△△が起きた」とまで覚える必要は少ない
・しかし冷戦後に関しては、「××年代に△△が起きた」や、その順番は覚えた方がいい
⇒これは日本政治史・国際政治史、日本経済史・国際経済史全てそう

年代 事件
1960年代 オリンピック景気&IMF八条国移行
1970年代 ニクソン・ショック&第一次石油危機⇒第二次石油危機
1980年代 プラザ合意
1990年代 バブル経済崩壊⇒平成不況

・今回の問題で問われているのは上記の通りである
・各年代と順番をきちんと把握できていれば、それで解ける問題と言える

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